横浜栄区奏楽団とは?
 −横浜栄区民吹奏楽団は、地域に密着した個性派バンドです−
 
地元ファンを増やそう!  
 
     横浜栄区民吹奏楽団(栄区吹)は、前身団体「横浜ベイフロントウインドアンサンブル」が名称を変更し、2002年4月1日に発足しました。練習場所が栄区だった事から、地域の行事への出演が多くなり、栄区音楽協会にも加盟し、地域に根差した活動を目標にしてきました。その中で「栄区で活動していく事を宣言しよう!」という事で、現在の名称に変更する事になりました。団員の団に対する思いのあらわれ・・・とでもいいましょうか。
 
 
何よりのメリット!「練習場所が固定」  
 
     栄区吹は、毎週1回日曜の午後、栄区内の施設をお借りして活動しています。私達のような市民バンドは、練習場所の確保には常に悩まされますが、栄区吹は心配無用!年間を通じて同じ場所を使用できるという、とても恵まれた環境にあります。本番前などには日曜以外の休日にも練習場所を開放して頂けたり、専用の楽器スペースがあったり、こんなに良い条件のバンドは、きっと他にはないと思いますよ。
 
 
打楽器完備!管楽器も極力お貸しできます  
 
     練習場所が固定、という事で、打楽器も完備しています!大抵の市民バンドは、本番直前のみ打楽器を用意するようですが、栄区吹では毎週練習できます。管楽器も、団所有のものが結構ありますので、ご相談ください。出来る限りお手伝いしますよ!
 
 
コミュニケーションを大切に!「毎週の練習で団員1人1人と言葉を交わそう」  
 
     音楽とは関係なさそうですが、栄区吹はここを大切にします。一緒に音楽するのに、団員が増えてきて「あの人どんな人かな?」ではマズイですよね。毎週の練習で、いろいろな人と会話をしたい・・・。なので、必然的に「食事会(たまには飲み会になる)」やレクリエーションが多いのも特徴です。その様子はこちらから!
 
 
何事にもチャレンジ!「やれることはやる」!!  
 
     栄区吹は、現在はコンクールで上位を頂けるようなバンドではありません。けれど毎年毎年確実にステップアップしていきます。そして様々なイベントに挑戦します。その言葉の裏には、私達のポリシー「最大限の努力をする」というものがあるからです。もちろん趣味なので、週1回楽しく音楽すればいいのだけれど、やるからには最大限の努力をしたい。各自「許容」は違うけど、各自が自分の精一杯をする。そして何事にも本気でぶつかる!そんなバンドでありたいと思っています。
 
 
いかがですか?一緒に音楽をしてみませんか  
 
     栄区吹のポリシーをご説明しましたが、まずは見て頂くのが一番!是非一度見学にいらしてください。そして私達と音楽をしましょう。言葉では伝わりきらない思いが、お伝えできるかもしれません・・・。見学希望の方はこちらからどうぞ。
 
 

 

代表挨拶  
 
   
  小田 伸高  皆さま、こんにちは。横浜栄区民吹奏楽団 代表の小田 伸高です。
 横浜栄区民吹奏楽団は、団のコンセプトとして「最大限の努力をしよう」というものを掲げ、各個人のレベルではなく、全員で音を寄せ合い、全員で日々上達していけるよう前向きに趣味に取り組んでいくことをモットーとした、全員参加型の一般バンドです。

 その為、団の雰囲気も和気藹々としたアットホームな雰囲気で、練習のみならず、練習外でのレクレーションやお食事会などのイベントも盛んで、とても充実した活動を行っております。
 そして、それが団員全員の信頼感や横のつながりとなり、常任指揮者の廣瀬さんを中心に作り上げる栄区吹のサウンドの源となっていると思います。

 また団の名前にも示すとおり、地域に密着したバンドとして活動していることも団の特徴のひとつで、定期演奏会や吹奏楽コンクールという本番のほか、区の行事にも参加させていただくなど、様々な場面で地域の皆様と交流を深め、帰りに団の仲間とお食事に行ったときも、お客さまから声をかけていただいたりと、本当にアットホームな雰囲気の中、趣味の充実を深めていくことのできるバンドだと思います。

 社会人になって毎日仕事に追われ、週末何をやったらいいのやらという毎日を過ごしていた私も、栄区吹と出会い、+αで趣味があるという生活を始めると、1週間・1ヶ月間の充実感やメリハリ感が全く違います。
 また、学生さんやいろんな業種で働いていらっしゃる方、主婦の方など、いろんなライフスタイルの方が集まってできている集合体ですので、団員のみなさんと交流しているだけで、今まで考えたことのない新しい考え方や、面白いお話をうかがうことも多々あり、仕事にプライベートに充実した毎日を楽しむことができ、会社での仲間と毎日話をしている中で、つくづく自分は人よりも人生を満喫しているなぁと実感しています。

 もし、当団にすこしでも興味を持たれたという方は、是非気軽に見学に来てください。
 私たちと共に吹奏楽を楽しみましょう。